亡日を1日目とし、七日目が初七日となります。その後、毎七日、僧侶がお参りになられます。寺院と時間の打ち合わせをすると良いでしょう。
弔電、供花、供物、香典をいただいた方にはお礼状を出したほうが良いでしょう。
北海道では一般的にお礼は、香典返しのみですが、本州では香典の1/2~1/3の額のお返しの品物をお礼状と一緒に届けるか郵送します。
※弔明に白木の位牌を塗り位牌か繰り出し位牌、法名軸か過去帳に替えます。
盆提灯、迎提灯を準備します。
寺院と日時の打ち合わせをします。
年忌法要は、一周忌、三回忌、七、十三、十七、二十三、二十七、三十三、三十七、五十・・・と続きます。(命日より後には行いません)
亡くなった月日の翌年の同じ月日に一周忌をおこない、その翌年(満2年目)に三回忌と数えます。