葬儀の流れ

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18.ご葬儀後 ほか

ご葬儀ほか

舞七日のお参り(仏式の場合)

亡日を1日目とし、七日目が初七日となります。その後、毎七日、僧侶がお参りになられます。寺院と時間の打ち合わせをすると良いでしょう。

お礼状

弔電、供花、供物、香典をいただいた方にはお礼状を出したほうが良いでしょう。

北海道では一般的にお礼は、香典返しのみですが、本州では香典の1/2~1/3の額のお返しの品物をお礼状と一緒に届けるか郵送します。

満中陰法要(四十九日法要)

  • 日時・場所を僧侶、親戚と相談します。
  • 日時が決定したら出席者の案内をします。
  • 料理・引き出物の手配をします。

弔明に白木の位牌を塗り位牌か繰り出し位牌、法名軸か過去帳に替えます。

初盆、一周忌、年忌法要

盆提灯、迎提灯を準備します。

寺院と日時の打ち合わせをします。

年忌法要は、一周忌、三回忌、七、十三、十七、二十三、二十七、三十三、三十七、五十・・・と続きます。(命日より後には行いません)

亡くなった月日の翌年の同じ月日に一周忌をおこない、その翌年(満2年目)に三回忌と数えます。

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